本マニュアルのサンプルの一部(44P)を無料でお読みいただけます。 |
スキャルピング、イベント通過、サヤ取り、テクニカル、ファンドへの相乗り、長期投資
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人それぞれ、マインド、資金、時間感覚、リスク許容度により、最適な手法は異なります。
成長を目指すすべての投資家のために、プロディーラー・勝ち組トレーダーらが集結し、7つの勝ちパターンをFX7つの戦略(セブンストラテジー)として完成させました。FX商材を買い巡る旅は、これが最後になるでしょう。
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40pips抜きスキャル |
2セットイベント |
三角ペアトレード |
9匹のブル・ベア |
ペンタゴンと雲 |
波乗りファンド |
歴史の転換点 |
以上のノウハウ・テクニックを網羅した全97ページのFX攻略マニュアルです。
この7つの戦略でデイトレード、ポジショントレードに対応できます。
レイバスではこれまで、1ロジック1マニュアルというポリシーで投資マニュアルを編集・販売してまいりました。
ノウハウを出し惜しみして小出しにしているわけではありません。
投資においてはエントリーの際に、明確に利益確定、損切り、エグジットまでのシナリオをもってエントリーする必要があります。エントリーの根拠が崩れれば、損切りもやむなしです。
しかし、投資初心者の場合、複数のメソッドを同時に手にすることで、エントリーの際のシナリオが崩れたとしても心の中で別のシナリオに書き換えてポジションをホールドしてしまうことが多いという調査結果があります。
下落後の短期リバウンド狙いでエントリーしたのに、続落した際に「明日には戻るだろう」と自分を納得させてホールドしたことはありませんか?
たまたまその戦略変更が成功することもあります。しかし、そのようなことを続けていても投資は上達しません。
そのため、ひとつひとつのメソッドを使い分けていただきたいという理念で、レイバスでは1ロジック1マニュアルという編集スタイルを貫いてきました。
しかし、今回はそれぞれの手法にFX特有の性質が関わっており、この1冊を読むことでFXに対する理解を深め、また各手法の投資期間を比較したうえで自分にあったトレードから実践していただきたいと考えています。
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少額資産からはじめて、将来の資産形成、そして投資家生活に至るためのあらゆる相場状況を味方にするためのFX投資法です。
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FXには、3つの異なる相場が存在しています。
詳しくはマニュアル本編にてお話しますが、この3つの内、大口の投機家が相場の主導権を握っている状態で真価を発揮するのが40pips抜きスキャルです。
投資において、個人投資家は圧倒的な弱者です。だからといって、勝てないわけではありません。
大口投機家と真っ向勝負しても勝てませんし、その必要もありません。なぜなら、この40pips抜きスキャルは、大口投機家の動きを逆手に取るための手法だからです。
逆手に取るということを車で例えるなら、スーパーカー(大口)が通れない細い近道を、小型車(個人投資家)なら通れるということでしょうか。
また、40pips抜きスキャルは、数pipsを抜くためにモニタに張り付くスキャルピングとはまったく異なるものであり、ポジションを持っている時間は平均2時間くらいとのんびりしたもので、瞬間的な判断は必要としません。
セブンストラテジーすべてに共通していますが、特殊な能力を必要としないこと、再現可能であることをマニュアル編集の基本としていますので、安心してお使いください。
世間には、トレンドフォロー(順張り)や逆張りなどのメジャーなものはもちろん、レンジブレイク(ボックス抜け)や、テクニカル指標を駆使したものなど、多数のたくさんのスキャルピング手法が存在しています。
これらの手法それぞれにメリットとデメリットがあることを認識しつつ、大口投機家の動きを逆手に取るために、最も効率的なスキャルピングが40pips抜きスキャルなのです。
これからは、ゴールドマンサックスや、モルガンスタンレーなどの大口投機家が、あなたのために相場を動かしてくれるようになるでしょう。

※40pipsは米ドル/円の場合の利幅です。他の通貨ペアでは異なります。詳しくはマニュアル本編にてご確認ください。
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相場の急変動。怖いですか?それともチャンスだと思いますか?
2セットイベントは、相場が急変動する経済指標の発表やFOMCなどの重要イベントを狙ったトレードです。
しかも、あるポイントを狙ってあらかじめ注文を入れておくから、相場を見ている必要もありません。
放っておいても新規注文が発注され、気付けば利益が確定しているのです。
もちろん、すべて成功するわけではありませんが、その場合でも決まった価格で自動的に決済されますから、安心です。
40pips抜きスキャルで解説したFXの3つの相場。このうち残り2つの相場で利益を出すことができるのが、2セットイベントなのです。
大口の投機家ではどうすることもできない、ファンダメンタルズという事実。
2セットイベントはファンダメンタルズの変化によって、トレンド発生の始まりを捉えることが可能ですから、1度の投資で100pips~300pipsの利幅を狙うことも可能です。
相場が大きく動き出す、その初期を狙った手法。あらかじめ決まったところに注文をいれておくので相場を監視し続ける必要もなく、さらに利益を伸ばして損は一定。
相場の急変動をとらえる2セットイベントがFXのダイナミックな投資を体現します。

速報値を予測しておく必要はありません。
為替に大きな影響を与える重要イベント通過前に、ポジティブ、ネガティブ、それぞれの状況に備えて逆指値を入れておくだけ。
どちらかが約定したら、どのようなニュースであったかは確認してください。
慣れてくればそのニュースのインパクトがどのぐらいのものか判断できるようになります。
日銀の金融緩和政策観測で円安に動き出したらそのままトレール注文に切り替え。
翌日の米雇用統計がポジティブであったことをうけてホールド。※さらに円売りしてもよいです。
仮に米雇用統計の速報値がネガティブであっても、先の円売りでの利益確定となり、同時にドル売りの自動発注設定をしておけば、今度は円高で利益確定していた可能性があります。
このようにレンジを形成していることを確認したら、次のニュースでどちらかにブレイクすることを考えます(終わらないレンジはありません)。
しかし、それがどちらに動き出すかを予想する必要はありません。
イベントが円安材料であろうと、円高材料であろうと、動けばいいのです。
予想をしない、どちらに動いても利益が出る。
さらに、そのニュースのインパクト次第では損切りラインを自動で切り上げて利益を伸ばすトレーディングストップ(トレール発注)で大きく利益を伸ばします。
大きなトレンド転換の初動を捕らえれば、300pips抜きもありえます。
このイベント通過を狙う夜間トレード手法のサンプル(44P)を無料でお読みいただけます。 |
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世界の三大通貨である米ドル、ユーロ、円。この3つを組み合わせたペアトレードが三角ペアトレードです。
世界の投資家は各地域の経済状態や金利差などから、この3つの通貨の保有比率を日々決定し、売買しています。
そして、1つの通貨が買われたり売られたりするということは、それは反対に残り2つの通貨が売られたり買われたりするということになります。
例えば、円が買われるとすると、ユーロかドルが売られることになりますが、投資家が買いたいのは円であって、代わりに何を売るのかは2番目の問題です。
ここに、3大通貨の歪みが発生します。一時的に3大通貨のバランスが崩れた状態です。
このとき、ドル円・ユーロ円・ドルユーロ。この3つの通貨ペアのうち、1つを買って1つを売ります。
狙っているのは上がるか下がるかではありませんから、ドルが売られても、円が買われても、問題ありません。
では、そんなチャンスはいつくるのでしょうか?実は、これはあなたの知らない間に頻繁に発生しているのです。
これを読んでいる今でも、三角ペアトレードのチャンスが発生しているかもしれません。
スキャルピング手法としては、最も高度な三角ペアトレード。しかし、この手法をマスターしたときには、まるで自分がトップディーラーになったかのような感覚を覚えるはずです。
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相場に住む9匹のブル(牛)とベア(熊)。
チャートの形には、これから上昇(ブル)していくのか下落(ベア)していくのか、そのヒントが隠されています。
もちろん、直近のレンジの上限を抜けたら買いなどという、単純なテクニカルで勝てれば苦労はありません。
これから上昇するためには、上昇期間・上昇率・直近の下落率が上手く重なり合わなければなりません。
X%の上昇率とA日間の上昇日数に対する、Y%の押しと下落期間B日であれば、次にレンジの上限に達したときは、上昇していく可能性は、単純なレンジブレイクの倍以上になります。
人間の本質というアナログと金融工学というデジタルが融合した、テクニカルチャート分析。
世界中、ここにしか存在しないチャート分析が9つ。
レイバスの投資哲学の原点である「投資家心理の変化」から、これらのチャート形状を解説します。
それぞれのチャート形状を投資家心理の視点で見ることによって、明確な「買い根拠」「売り根拠」をもって相場に臨むことができ、タイミングよくエントリーできるようになるでしょう。

※似て非なるチャートと何が異なるのか?このチャートを形成する投資家心理を学べば、絶好のエントリーポイントが見えてきます。
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価格の調整には、2つのパターンが存在します。
1つは、上昇後に一旦価格が下がることによって、売りたい投資家をふるい落として買い圧力が強まる「値幅調整」(下落時の考え方はこの逆)。
もう一つは、価格に大きな変化がないまま時間や日数が経過し、強気の投資家と弱気の投資家が入れ替わる「日柄調整」です。
この2つは、値幅と期間という違いはあるものの、どちらも投資家の中身が変化している、という点で共通しています。
どういうことかというと、そもそも調整とは、「買いたい投資家」が増えれば良いわけです。買いたい投資家とはこれから上昇すると考える投資家です。
値幅調整の場合、上昇したところで売りたい投資家が売ることで、価格が下落し、価格が下落することで買いたい投資家が増えることになります。
一方の日柄調整の場合は、価格の横ばいが続いているということは、同じ価格で売りと同数の買いが入っているということですから、時間が経てばその価格で買いたい人が大多数になります。
結果として、価格が下落しなくても調整完了となるのです。
この2つの内、値幅調整は「押し目」として、有名です。「3分の1押し」や「半値押し」など、調整幅も明確です。
では、「日柄調整」はどのように判断すれば良いのでしょうか?これまではそれを判断するための基準がないために、日柄調整そのものの解説を目にする機会は少なかったのではないか思います。
しかし、「ペンタゴンチャート」と「一目均衡表の雲」という2つのテクニカル指標に、投資家層の入れ替わりを判断する手掛かりがあります。
「ペンタゴンと雲」で解説している、ペンタゴンチャートと一目均衡表は、通常の使い方とは異なります。
あくまでも、日柄調整が完了する時期を判断するためのツールとして使っています。
調整が完了するタイミングが計れば、投資の判断に非常に役に立つことでしょう。
また、先にあげた「9匹のブル・ベア」で解説したチャートとの相性が良く、併せて使うことで、エントリー・タイミングの精度がより一層高まることでしょう。
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FX市場の最も重要なプレーヤーは世界の投資銀行やヘッジファンドです。
彼らは、為替だけではなく、原油や金などの商品や世界各国の株式、債券にも投資をしており、ポートフォリオにおけるそれぞれの金融商品の比率を変化させる戦略をとっています。
つまり、「FXで利益を上げるにはFX以外を見る必要がある」、ということです。
例えば、ドル円が14年ぶりに1ドル84円台をつけた昨年11月27日、同じく日経平均も直近の最安値をつけました。


これは、単なる偶然ではありません。なぜなら、ドル/円も日経平均も、主要な投資家は同じ外国人だからです。
つまり、外国人投資家はこの日を境にこれまでの円買いドル売り、そして日本株売りから、戦略を大きく転換したことを意味しています。
波乗りファンドでは、こうした投資銀行やヘッジファンドが戦略を大きく転換する初期に「波乗り」することを狙っています。
なぜこうしたことが可能なのかというと、それは、「ファンド特有の事情」と「ファンドを運用する人間の心理」を予測しているからです。
ファンドといっても、一つの企業です。顧客がいて従業員がいて決算があります。
運用者も、従事している仕事が違うだけで、みなさんと同じ人間です。できればたくさん給料が欲しいですし、会社から言われれば、やらなければいけないことも出てきます。
波乗りファンドとは、こうした「ファンド特有の事情」と「ファンドを運用する人間の心理」から、戦略転換の初期を狙います。
そして、戦略転換の初期に投資できればしばらくはトレンドが続きますから、波乗りファンドは1度の投資で資産が倍になる可能性も秘めているのです。
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FXというと、スキャルピングや短期投資を思い浮かべる方が多いでしょうが、実は長期投資でも充分に投資として成立します。
日中の為替レートの動きは、大口投機家の思惑が絡んできます。しかし、歴史の転換点は、投機家では決して作り出すことはできません。
そこには必ず、ファンダメンタルズの要因が含まれているからです。
「歴史の転換点」では、数年規模の大きな為替レートの転換点に投資する方法を解説しています。
もちろん、歴史の転換点はファンダメンタルズ要因ですから、各国の経済状況を判断したりするのが王道です。
しかし、こういったことは経済学者(エコノミスト)の仕事であり、彼らに個人投資家が勝てるはずがありません。
そこで、「歴史の転換点」では、みるべき指標を1つに絞り、みるべきポイントを3つに分けて解説しています。
たったこれだけで、歴史の転換点を予測することが可能になるのです。
そして、転換点が近いということが分かった時、最後の最後に歴史を動かすために必要な要素があるのですが、それについては教材で詳しく解説したいと思います。

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ご紹介した通り、本マニュアルは日中足の監視にはじまり、夜間トレード、主要通貨のペアトレード、チャート形状によるデイトレード・ポジショントレード、日柄調整・値幅調整の判断、投資ファンドの動きを利用した短期トレード、そして歴史的観測を伴う長期トレードからなります。
後に行くほど投資妙味が増しますが、一方で後に行くほど理解なしに手掛けるとリスクも大きくなるものです。そのため、理想は段階的に修得していくことです。
手にされた方は、段階的に実践、修得していくことで、短期では運用しきれない資産を形成し、一部資産を長期運用に回さざるを得なくなることを願っています。

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本マニュアルは瞬時の判断を必要とする手法は載せていません。初心者にも実践可能なスキャルピングとして、仕掛けに対するリバーサルを獲ることを推奨しています。
そして、上記の内容は、これまでFXを実践してきた方ほど各項目の重要性がご理解いただけると思います。
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レイバスでは、これまで「ビッグバンFX」、「ナイトスナイパーFX」と、特別なトレードスキルを必要とせずに、より多くの方にとって再現可能なFX攻略法を検証し、公開してきました。
その企画・編集の過程で多くのFXトレーダー、ディーラーと議論を交わし、欠くべきではない手法をあらためて検証し、7つの手法を選択。FXセブンストラテジーとして、公開することとなりました。
これからFXを初める方、FXで結果を出せなかった方、さらなるステップアップを目指すFXトレーダーはもちろん、225や株式のトレーダーにとっても重要な「為替要因」を学ぶ必修書として編集しました。
そのため、為替ディーラー、ファンドマネージャー、そして現役トレーダーらとFXの本質について検討を重ねました。
短期、中期、長期のトレーダーの必勝パターンを網羅しましたが、それらの手法の本質は面白いようにつながっています。
ごく短期のスキャルピングにおいても、外資系ディーラーの手法や自動売買ツールの特性を読めば、その成功確率は飛躍的に高まります。
今回、それぞれのスタンスからの勝ちパターンをレイバス企画室であらためて検証、そしてあらためて7つのFX投資法に絞り、一冊にまとめました。
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この7つの手法はそれぞれが異なるものですが、その理論が相反することはありません。
「根拠の一致」、これも投資を行ううえでは重要な要素です。
ある状況を指して、「これはファンドにとって買い材料か」「売り材料か」を異なる視点で解説されても、結局投資家は判断に迷うことでしょう。
レイバスの投資マニュアルはそれぞれ結果を残したトレーダーが監修していますが、その根幹部分はレイバス企画室にて一貫した相場観を持って編集されています。
今回、スキャルピングから長期投資までを一冊のマニュアルとして編集したのは、個人投資家が、短期、長期、それぞれ異なる哲学によって編集されたマニュアルを読み、結果投資判断に迷い、根拠のないトレードを行うことを未然に防ぐという目的もあります。
これまで、FX投資マニュアルを読んでも利益を出せなかったという方は、ぜひ「FXセブンストラテジー」を読む前に、いままでの常識を捨てて読んでいただきたいと思います。
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自動売買ツールではございませんので、ご注意ください。
購入前の方からの企画室にいただく質問に「過去の実績、勝率を教えてください」というものがあります。
それぞれの手法を公開してくれたディーラー、トレーダーらは、どれか一つの手法だけを実践しているわけではなく、それぞれ多彩な手法を併用しています。
7人のディーラー・トレーダーの通算獲得pipsを載せることは可能ですが、あまりに大きな数字で、安易に「この数字があなたの成績になります」とはいえないものになりますので、控えさせていただきます。

「40pips抜きスキャル」は文字通り、「米ドル/円」で1回のトレードで40pips抜きを狙いますし、「2セットイベント」は、ストップロスルールが明確な一方、新たなトレンド発生の初期に乗る可能性があり、一夜で100pipを獲得することもあります。
10万円の資金で10倍のレバレッジで取引すれば、1回のトレードで数千円から1万円の利益を得ることになります。
さて、ここであらためて今回解説する7つの手法について見てみましょう。

FXにこれまで挑んできた方には、「なるほど」と思われるものばかりだと思います。
また、いずれの手法もごく頻繁にトレードを行うものではありません。FXに限らず、投資を行う上で陥りやすいのが「トレード中毒」ともいうべき発注の出しすぎ、ポジションの持ちすぎという危険があります。
高速スキャルピングで1日に100回もの発注を繰り返してまさにスキャルプ(=頭の皮)をはぐように薄い利益を狙うことや、トレンドの転換期にロングポジション(=買いポジション)を決済する一方、ショートポジション(=売りポジション)を建てたり。
はたから見るとトレーダーとしての理想のように思えますが、じつはリスクと裏腹のトレードと言わざるをえません。
初心者にはもちろん、ある程度のトレード経験があってもスキャルピングにおいては瞬時の判断を必要としないものが獲得値幅も大きく、高い勝率が狙えるものです。
また、ポジショントレードにおいては、不確定要素があるときはノーポジションという選択をできる投資家が、本当に強い、そして勝てる投資家なのです。
なにかトレードしていないと、なにかポジションを持っていないと、得られたはずの利益を手にし損なうような気がする。とお考えなら、あなたはトレード中毒に陥っています。
上記にあげた手法は、1~4の手法をマスターすれば、1日平均20~40pipsの利益をもたらすものです。
しかも、そのために瞬時のチャンスを逃さずにモニタに目をこらし続けるものではありません。
いずれも、PCで現在のトレンドを確認した後は、携帯トレーディングツールのチャート表示、発注画面でも十分トレード可能なほど、特別なITスキルやトレードセンスを必要としないものです。
レイバスの投資マニュアルに一貫する姿勢として、「特別なスキルを持たなくても再現可能であること」「損失リスクが少ないこと」「ギャンブル的な投資を行わず、ロジックに沿って繰り返すことで利益を生み出しやすいこと」があげられます。
とくに今回のFXセブンストラテジーは、多くの勝ち組トレーダー、ディーラーの手法を統合しながら、特別な知識がなくても再現可能であることを念頭に置いています。
それでいて、ファンドの思惑を利用した「波乗りファンド」、そしてオイルマネーなどの巨額の資金がごく長期で運用する際に用いる「歴史の転換点」までを網羅していますので、FX初心者はもちろん、上級者を自認するトレーダーの方にもステップアップのために本マニュアルを利用していただきたいと願っています。
そして、本マニュアルは各手法を段階的にマスターしていくことを想定して編集していますが、複数の手法をマスターしたのちは独自に応用していけるほどの相場力がついていることでしょう。
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PDF全97ページとなっております。
FXの意味、FXの口座開設方法、手数料、証拠金などの初歩的な解説は入っておりません。
FXに関するトレーダー・ディーラーの見識と、トレード手法を詰め込んだ内容の濃い97ページとなっております。
その内容は
序章・・・11P
1)40pips抜きスキャル・・・12P
2)2セットイベント・・・15P
3)三角ペアトレード・・・12P
4)9匹のブル・ベア・・・15P
5)ペンタゴンと雲・・・8P
6)波乗りファンド・・・13P
7)歴史の転換点・・・8P
あとがき・・・2Pとなります。
「FXとは何か」「口座開設方法」「テクニカルの基礎」などの初心者向けの序章を加えれば、1手法ずつでも50P強のマニュアルとなるでしょう。
しかし、私どもでもはね全体の7~8割ほどをFX取引業者のホームページでも確認できるような「FXのはじめ方」「用語解説」で占められているものに対価をいただくつもりはありません。
これからFXを始めたいという方は、証券会社やFX取引業者のホームページも参考にしてください。ただし、FXでの「勝ち方」については、FX取引業者のホームページはもちろん、市販の書籍にも重要なことは書いてありません。
ただし、このマニュアルが初心者を対象にしていないというものではありません。
「初心者用のFX手引き」は記載されていないと申し上げましたが、FXの口座を持ち、FXの仕組みを理解し、「さあこれからFXで稼ごう」をお考えの方に、ぜひ読んでいただきたいと思います。
それは先にあげた「トレード中毒」になる前に、勝てる可能性の高い局面でトレードするという習慣をつけていただきたいのです。
初心者に限らず、人はとかく「トレードの損失はトレードで取り返そう」と思うものです。
しかし、損失を取り返そうと考えながらトレードすることが足かせとなれば、適切な判断を鈍らせ、勝率を落として退場していくことにつながります。
「もしかしたら獲れるかもしれない」「うまく行けば獲れるかもしれない」という焦りを捨ててください。
根拠のないトレードは期待利益以上にリスクを抱えている場合がほとんどです。
しっかりと根拠のあるときだけトレードを行う。このことを肝に銘じてください。


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FXセブンストラテジーは、レイバスにとってFXマニュアルの最終形として発行いたしました。
今後、ここに加えるべき手法を検証しだい、エイトストラテジー、ナインストラテジーと発展してまいります。
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その際、セブンストラテジーのユーザー様には、無償でバージョンアップさせていただきます。
※冊子版をお買い求めのユーザー様にも、バージョンアップ版はPDFファイルとなります。冊子版によるバージョンアップをご希望の場合、あらためて冊子代・送料をいただきます。
予めご了承ください。
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印刷してご指定のご住所にお届けする「冊子配送」も承っております。
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なお、製本代・送料・手数料として、別途1700円がかかります。予めご了承ください。
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本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも著者と同様の利益や効果を保証したものではございません。
FX(外国為替証拠金取引)は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性があります。
FX(外国為替証拠金取引)には取引業者の売買手数料がかかります。
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最後までお読み頂き、ありがとうございます。
はやいもので、レイバスFX攻略プロジェクトも第三弾。総集編を発行することとなりました。
225マニュアル、FXマニュアルをお買い上げいただいた皆様、レイバスに感想メールをお寄せいただいた皆様、そして「トレード戦略メール」をご購読いただくすべての皆様に厚くお礼申しあげます。
テクニカルサインを組み合わせた「サイン」ではなく、資金の需給、大口の思惑、投資家心理を読むことで近未来のシナリオを立てて相場に臨むというレイバスの投資哲学に、多くの個人投資家の皆様の共感を得ることができました。
レイバスのコンセプトのひとつに、「投資ノウハウは生涯にわたって自分を助ける財産である」というものがあります。
相場をシンプルに考えるべきというのは、私どもでももちろん重要視しています。
しかし、投資マニュアルを編纂する上での普遍的な幹として、先にあげた投資哲学に基づいております。
「パソコンを立ち上げているだけで儲かる」という自動売買ツールが多く販売されているインターネットの広い海原で、このページを最後までお読みいただいたあなたは、きっと投資に対して「自身で判断することで、投資を誇れる生涯の糧にする」という崇高な理念をお持ちであると考えます。
私たちはそのような個人投資家の皆様に対して、あらゆる投資手法を検証し、妥当性と再現性ある投資マニュアルを手にしていただくための努力を怠りません。
私たちにも妥当性と再現性ある投資マニュアルを後世に残したいという想いがあります。
投資で勝ちたい、誇れる勝ち方をしたい、すべての投資家にこのマニュアルを送ります。
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